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「トミヤ情報局~vol.1~美味しさの秘密!こだわり!情熱!」

トミヤ情報局vol.1

こんにちは!
トミヤフードセンターの広報スタッフ、炎の男「田中」です。ランチの激戦区である
大阪市北区に在住の僕が独自の視点で、お伝えする《トミヤ情報局》が始まりました!

栄養満点安くて美味い!でおなじみの
宅配弁当「トミヤ」のええところをぎゅぎゅっと詰めこんだ・・・

(お弁当屋さんだけに!!)・・・そんなブログを定期的に配信していきたいと思います。

ちょっとした関西弁が入ると思いますが、何卒よろしくお願い致します!

さて、今日のブログでお伝えするのは
「おいしさの秘密」「こだわり」「情熱」についてです。
トミヤのお弁当は、よくお客様から「こんなに安いのに美味しいですよね!どんな工夫をしてはるんですか?」と聞かれます。いやぁ、有難いことです!
お弁当屋さんは、日本全国各地に星の数ほどありますよね。どこがよくて、どこが悪いとかの議論はしないのですが、ただ、やっぱり大事なのは「手作り」と「食材」だと思います!

「あたり前だけど、あたり前じゃないこと。」

皆さんは、冷凍食品は食べたことありますか?
そりゃあ、ある人がほとんどだと思います。
今時、からあげなんかにしても、チャーハンなんかにしても何でも温めたら出来ますからね〜笑
ハンバーグ、エビフライ、冷凍、冷凍、冷凍です(笑)
レストラン、居酒屋、コンビニ、いろんな場所いろいんなシーンで冷凍食品と出会ってると思います。
(自短できますし、ラクチンやから)

だけど、「それって、健康ですか?」という問いには首をかしげないといけません。また、これはメーカーとかにもよるかもしれませんが、「味」なんかもハテナマークが付いちゃいますよね。

トミヤは、調理スタッフ総動員で、力を合わせて
「手作り調理」にめちゃくちゃこだわっています!
理由は「その方が美味しいから!」「その方が健康的やから!」です。

シンプルでしょ(笑)

トミヤは手作りが、あたり前なのです。世間的にはあたり前じゃないかもしれませんが、お客様の顔を浮かべるなら「手作り、一択」なのです。だから、あらゆる食品の「冷凍化現象」に負けてられません!
これからも1つのお弁当に、時間と愛情をいっぱい注いでいきます。

野菜に愛情、こだわりの50度洗い。

あっ・・・急に思い出したのですが、おうちで調理する時もそうなんですけど、野菜はちゃんと洗った方がよいです。農薬がすごいですから(笑)仮に無農薬と宣伝的に謳っていても、気をつけた方がよいみたいですよ!(ちょっと余談いたしました)

さて、私たちフードセンタートミヤでは、ちゃんと野菜を洗っているのはもちろんのこと、「50度」の水(お湯)で洗っています。これは、こだわりです。
実は「50度洗い」をすると、野菜の旨味が引き出されるのです。余計な渋み、苦味(灰汁と呼ばれるもの)などが、50度の水で洗うことで取り除かれて、磨かれ、調理しやすい状態の野菜になります。また、野菜の葉脈にきれいな水を通して、鮮度を極限まで復活させることも重要と考えています。ちなみに調理に使うお水は、すべてアルカリイオン水を使用しています。
(酸化と還元の話をすると難しいので、それは割愛しますが)
野菜にもアルカリイオン水を使うことで、優しく、柔らかな、美味しい味わいになるのです。

お米が美味いと、弁当が美味い・・・情熱溢れる「トミヤの弁当」

おいしさの秘密は、まだまだあります。


実は、フードセンタートミヤは、創業より「お米」にとにかくこだわってきました。

様々なお米屋さんと出会い、美味しいお米を探し続けてきたのです。

そして、こだわって、こだわって、こだわり続けた先についに運命的に出会ってしまったそうです。
僕自身、初めて一口食べた時の事は今でも忘れられません。
「これを『美味い!』と感じない日本人はいない」
と思います!

ごめんなさい、偉そうに口走ってしまいました(笑)

あと、付け加えるなら

このお米を炊くときにも「アルカリイオン水を使う」という事です。

適度に粘り気を増加させ、甘みを引き出します。

この甘みこそがトミヤの自慢であり

冷めても美味しい弁当」と言われる所以かな〜と。

ちなみに僕は、休みの日に仲間たちと居酒屋に言っても

「ライスの大をください!」というほどの

白米好きです。笑

(しめには、やっぱりTKGです。「まだ食うんかい」って言われますけど)

白米は噛めば噛むほど、唾液の成分で、甘みが増します。

噛むことを大事にしている田中が、トミヤのご飯を食べる時は、なぜか無意識に

あまり噛まずに喉に通してしまっています。

(注意:皆様はよく噛んで食べてくださいね!)

これって、高知の超うどん好きがすると言われている「喉越し楽しむヤツ」やん!笑

きっと、炊き上がった状態で、すでに甘みが引き出されているのと、熱が冷まされてお昼にしっとりしてきた白米は、良い感じにすっと溶けるというか、なんというか・・・調理場からの情熱を感じます。笑

とにもかくにも、「日本一ごはんのおいしい弁当屋」を目指すために、これからも「お米」にこだわっていきます。炎の男、田中でした!またお会いしましょう!

(できれば来月には・・・笑)

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